中学受験 国語専門 プロ家庭教師 

指導内容

指導内容

「ケース・スタディ」による最短コースの指導を目指します

「中学受験 国語専門」では、お子様の国語を短期改善することを常に目指しております(よくある質問の指導成果一例を参照)。伸び具合には個人差が激しく長期的な指導が必要な場合もございますが、長年の指導経験から編み出した手法と、基礎から体系的に学べる2種類のテキストによりお子様の学力を底から鍛え上げ、それぞれのお子様にとっての最短を目指します。

指導成果一例はこちら

国語家庭教師_指導内容

指導概略

▶2種類のテキストで中学受験の国語を学ぶ
・長年の指導経験の蓄積と、基礎から段階的に学べるタイプの異なるテキストを用い、国語の苦手なお子様の学力を育成する(どうにかする)。
▶効果的ケース・スタディの手法を採用
・事例研究を積み重ねる/その文章の理解だけで終わらせず、次回以降の文章への運用を目指す。方法論より経験の蓄積を重視する。
▶国語に特化した個別授業
・個別指導の利点を活かし、お子様の現況に合わせた授業を展開する。
(例)お子様のレベル・偏差値に合わせた素材文、テキストを選定する。
(例)必要に応じ、お子様に「いま必要なこと」をプリントにまとめて配付する。

特に国語を苦手とするお子様は基礎の基礎から鍛える。



上記を主な指針として最短コースで国語の実力を養成します。



当方では行なっていない指導

×本文の筋道を無視した機械的な読み方
×姑息なテクニック、一部の問題にしか通用しない解き方
×限度を超えたシンプル化(シンプル・テクニックの過剰な実践)
×塾の標準的な指導法と矛盾するもの、または混乱を来すようなもの




語彙力を「超」短期間で高める

ことば系の学参で力がつくのは一部の受験生だけ? 「購入したものの学習が進まない。どうすればよいのでしょうか。」とのご相談を受けることが多いです。


対策の一環として、当方では『入試必須語句の知識』という語彙学習専用の教材を作成しております。一冊のテキストに可能な限り入試に出やすい語句を凝縮掲載し、短時間で学習を進められるように工夫したものです。できるだけ書き下ろしを豊富に掲載し、語句の使用状況をイメージしやすい配慮もしております。

「典型的」「スローフード」の例文
…なべ料理は典型的なスローフードである。大根、ネギ、ごぼう、にんじん、しいたけ、しめじ、かぼちゃ、麺などを土なべに放りこみ、時間をかけてゆっくり、ぐつぐつ煮込むのである。注文するとカロリーの高い食品がわずか数分で出てくるファーストフードとは対照的である。…


「サステイナビリティ」の例文
…サステイナビリティを論じるとき、地球規模で問題をとらえることは大切なのですが、問題が大きすぎるあまり個々人の取り組むべき課題がわからなくなります。「わたしの地域の風土」、「わたしの住む町の自然」というふうに身近な視点を補わないかぎり、持続可能な社会を実現することは難しくなると一部の専門家から指摘されています。「世界をたすけよう」では自分の事として認識しづらいのです。…



論理力の強化、読む力を高める(入試素材文の多様性に対応する)

視覚的な論理フォーマット・図表を使用した方法で基本論理を学び、文や段落の構造をとらえる練習をします。まずは基本概念を学ぶことからスタートし、「ばくぜんと読んでいる」状態→「整理して読める」状態へと段階的に修正します。一般的に行なわれる論理指導を、精度を高めて行なおうというものです。


たとえば、「対比」「逆接」を一例にとっても、実にさまざまなもの(書き手のスタイル=文体)がございます。対義語・対立概念を一対にしながら比べるだけの方法では、入試素材文の多様性に対応するには不十分です。


また、塾で複数の講師(学生・アルバイトも含む)からあれこれと無秩序、断片的に教わった既習内容を改めて整理、有機的なつながりをもたせたり、お子様の思考の負担を減らしたりするねらいもございます。



ただし、当方におけるシンプル化の考え方は、可能なところのみ行ない、不要な煩雑さをできるだけ緩和しようというものであり、入試素材文の多様性を思うと、大幅なシンプル化を行うこと(シンプル・テクニックの過剰な実践)は危険であるという認識でおります。


読んだ文章を後々の「力」にする

当該の文章のことのみを考え場当たりに解説するのでなく、その回の課題(素材文と設問)を深く研究していただき、それらが後々の「力」として蓄えられるようにします。

「力」となる誘導が成功しなければ、時間をかけ数・量をこなしている割にはのびないといったことも起こり得るため、各回の課題に達成すべき目標を設定しております。「学んだこと」と「学んだこと」がつながり、深い学習になるように緻密な誘導を行ないます。


・最初の10回程度の授業で手法を大づかみに学ぶ
 ※読解のための知識・技術を得る段階
 ※集中タイプのテキスト(入門編)を活用
      ↓
・多くの題材を用いて蓄積を増やす
 ※経験値を蓄える
 ※演習タイプのテキスト(易)の活用
      ↓
・その蓄積をもとに一段階上の内容に挑戦する
 ※演習タイプのテキスト(標準)の活用
      ↓
・手法を精密化・柔軟化し応用の範囲をさらに広げる
 ※集中タイプのテキスト(上級編)の活用
      ↓
・習得・定着が不十分な場合は、適宜基本に返る




説明的文章の構造と筋道をとらえる方法を提示

文章構造(段落構成)と、筆者の立てた筋道を理解できれば、大半の問題が解けてまいります。組み立ての明確な文章から始め、それらを基礎力にして、次は構造のはっきりしない(あいまいで読者の目で確認できる形式として伝達されない)文章に挑戦していただきます。

後者のように、文章構成は常に所定の体裁を整えて視覚的に訴えられるものではありませんので、お子様に誤解のないように多面的なアプローチをかけ、画一的なパターン思考に陥るのを避け、柔軟な対応ができるように錬成します。


ある回の一つの素材文で学んだ段落構成が、そのまま次の素材文にあてはまるわけではありませんが、

①今回学んだ文章はどのような段落構成であったか。
②次回学ぶ文章はどのような段落構成で、前回学んだ文章とどのような点が異なるのか。

こういった具合に、一度学んだことを次回以降へと繋ぎ、お子様の対応力を段階的にアップさせていく方針です。


つまり、当該の回のみで事を終わらせたり、方法論を示しただけで満足したりする(教えたつもりになる)のでなく、今回の文章で学んだことを次回以降の文章に運用できる深い理解へとお子様を導くのが当方の役目であると考えております。お子様の思考の網の目を順を追って細かくし、対応の範囲を拡大いたします



物語文はどうするの?

入試の文章ジャンルの中で「その文章の理解だけで終わってしまう→では、数をこなして地道に慣れていこう」。このような妥協に陥りやすいのが物語文です。

巷間、触れられない物語文における論理的指導の限界は明らかに存在します。これは多くのSAPIXの国語指導者に共通した認識であり、解法テクニックを教えるより当該の素材文を吟味させ、子どもに「経験を教える」のがSAPIXの伝統的な指導のあり方だったかと思います。

当方ではこのようなSAPIXの指導方針を受け、有効な読解法を研究する一方で、物語文における限界を認識しておく必要があると考えます。たとえば、作品の舞台や風景を描く訓練をすることや、子どもの人生経験値の不足(そのため本文のうわべしかさらえない)をカバーする指導も大切にちがいありません。

経験の不足が原因となっている場面で、指示語を追う…、「…と思う」などの文末表現に注目する…といった誘導に偏る場合、子どもの理解が鈍るのは否定しがたい事実である、ということでしょうか。深い部分がわからないときに、表面にあらわれている情報に目を向ける意義を説いても指導が奏功しないわけです。




小学生には効果がない指導法の一例

・(登場人物)は・が、(~を・に)、~と思った。
                 、~と感じた。
                 、心の中では…であった。  
                 、…のような気がした。
                 、胸が痛んだ。胸の奥では…であった。

心情表現には『思』『感』『心』『気』『胸』の5文字のいずれかを含んでいることが多いため、上記文型に注意してラインを引こうという指導法です。入門的指導としては一定の効果があるものと思われますが、この方法のみでは十分な心情理解に至ることができません。二十年近く前に仮説として立て授業中に試したのですが、十分な結果を得られませんでした。――「『心』を含む箇所に、登場人物の気持ちが書かれているので――線を引こう。」このような形式的アプローチのみでは、不十分であると考え、より良い方法を模索し続けました。


そこで当方では、お子様に常識・教養といった人生経験を、素材文を通じて積ませることを大切な目標の一つとして掲げます。また、広義には方法論になってしまうのかもしれませんが、近年考案したある指導法により、作品の舞台や風景を描く特訓を行ないます。特に国語が苦手なお子様の場合、その場面の様子を十分に想像できていないことが実に多いのです。このような問題をできる限り早急に解決しなくてはなりません。



その一方で、心情を適切にとらえる読解法も提示いたします。当方では、心情整理のための4つの方法(整理すれば3つ)を用いながら授業を行ないます。これは、気持ちを表す言葉に注目しよう・行動に注目しよう・文末表現に注目しよう…といった従来の方法に欠けている視点を補完するもので、心情を分析的に正しく(客観的に)読んでもらうための方法論です。



以上のように、多面的なアプローチをかけることで、お子様に有意義な経験を積ませ、徐々に心情をとらえる力を身につけていただく方針です。国語学習の経験を蓄え、苦手(苦手意識)を克服してまいります。



物語文でも短期養成可能な面あり

前述のように、心の面を養うには時間を要するのかもしれません。ですが、対策の一環として、中学入試に必要とされる「心情を表すことば」を体系的に覚え、それらを深く理解していただくことでお子様の頭の漫然とした状態を段階的に細やかにしていくことが挙げられます。


たとえば、「反省する/申し訳ない/後ろめたい」の相違です。前の二つ「反省」「申し訳ない」は一見似ているようですが、大きく異なる面はございませんでしょうか。「かなしい/さびしい」は似ていますが、そのニュアンスの差異は何でしょうか。


ソシュール(スイスの言語学者)の唱えるような、言語の差異の体系を理解することで、言葉の理解を深いものへと導きます。ひいてはそれが読解力へとつながります。これらは一例として挙げたにすぎませんが、物語文に必要なことば(基本的なものであれば180語程度)を正しく知ることで、正しく読め、的確に表現できるようになります。このような面は比較的短期で習得可能と考えております。



授業のない時には?

授業終了後にも効率的な見直しをしていただけるように、テキストの随所に解説や図解をちりばめています。テキストの意欲的な活用で効果はいちだんと高まります。

他のコーナーでも記載しておりますが、テキストのタイプには「集中」と「演習」の2タイプがございます。特に前者の集中タイプのテキストには、解説と図解が豊富に掲載されておりますので、効果的な復習と授業の振り返りが可能です。お子様の意欲次第ですが、効果を倍増させることができる仕組みになっており、強固な力が身につけられます。

その他、適宜考え方や注意点を一覧でまとめたナビゲーションタイプのプリントをテキストとは別途配付いたします。これを見ながら、授業がないときにも学習法や読解法などをざっと確認していただくことができます。大なり小なり家庭教師代わりになることを期待して作成したものです。



物語文の指導一例はこちら

▽以下の項目は設問の側からのアプローチ
 正しく読んだことを得点に結びつける。
 ※読む姿勢がしっかりしてきた段階で提示いたします。


記号問題

記号問題では、本文を正しく読めているかが試されます。一方で本文をある程度まで読めていても選択肢を綿密に分析できていなければ、出題者の仕掛けたワナに誘導され騙されてしまいます。同時に選択肢の言葉を読めているかも試されるわけです。


出題者が巧妙にワナを仕掛けてくるため、選択肢の読み方や出題者のひっかけに乗らないミス防止策など、選択問題で得点するためには相応の対策が必要になりますし、ていねいさや集中力も求められます。


具体的な対応策としては、①評価法と消去法の二つの方法を知っておき、それらを組み合わせたり、問題ごとに使い分けたりすること、②選択肢を複数の視点でとらえること、③〇×△?をつけながら本文と照合することが、基本になるかと思います。そして、①について、言い換えられた表現、抽象化された表現に注目すること、矛盾、論点のすり替え、言い過ぎ、誇張表現、不十分、因果の逆転などに気づくことなど、評価法と消去法のそれぞれを細分化しておくことも対応策の一つです。

さらには、①~③に加え、指導現場において見落とされがちな「あること」を教授することで、お子様の現在の持てる力で最大の点数をとれるように導きます。


当方は、平素から多数の中学入試、高校入試対策の模擬試験を手がけておりますので、これまでの作問経験を活かし、出題者の用いるあの手この手のワナをテキスト中の記号問題に仕掛けておき、お子様に段階的、効率的に記号問題の経験を積んでいただけるように配慮します。


ここでは詳細は割愛しますが、お子様に(意図的に、効率良く)経験を与えることで選択肢選びの力を高めていくことが大切であると考えております。



記述問題

「記述の対策をしてほしい」とよく言われます。

しかしながら、実際にお子様を拝見すると、文章を読む(=整理する)ことができていない場合が実に多く、このような場合は、文章をどのように読むのかを優先するべきです。正しく読めていないのに正しく書けるはずがないからです。


一方で、記述答案の設計が上手でないお子様や、記述問題をあまり解いていない(読解はやっている)お子様も多いです。文章はよく理解できているにもかかわらず、それを解答用紙に表現できていない(=頭の中から出していない)場合や、制限字数に対して必要とされる要素を優先的に盛り込めていない場合、そもそも書き方を知らない場合、問いの要求を満たしていない場合、練習量それ自体が不足している場合…など多くございます。このような場合はどのような設計で書き、何を優先的に書くべきか…方法論と記述錬成がカギとなるでしょう。

当方の個別テキストには、記述のヒント(書き方のコツなど)が随所に囲みや図解で掲載されております。教材の力も借りながら、素材文の内容整理→記述問題を解く→記述答案の確認→不適切であれば適宜修正、補完→新しい素材で以上のプロセスを繰り返す…→記述方法論の帰納的会得という流れで誘導いたします。


指導の現場で効果の確認された記述法を提示するようにしておりますが、方法論にとどまらず多くの素材と設問の中で経験を積むことが重要と考えております。



記述方法論の一例

解答欄には実際は書かないが、思考を誘導する「かくし言葉」という発想が一例としてございます。この方法は制限字数のある記述に対して有効なトレーニングとなり得ます。繰り返すことで効率よく優先事項(本質)と枝葉末節を選り分けて書ける効果が期待できます。

記述関連の教材の一例

当方オリジナル『心情と様子をあらわす言葉一覧表』を適宜配付しております(簡略版と難関版あり)。御三家や駒場東邦など物語文の表現錬成がポイントとなる場合、指導の中で用います。頭の中ではわかるがどう表現してよいのか…という悩みを解決します


ぬき出し問題

国語において指導方法があいまいになりがちなぬき出し問題の対策も行ないます。


①まずは、ぬき出し問題の方法・設問の類型を知っておく。
②ぬき出し問題を解く時の時間配分や精神論を身につける。
③①・②をふまえ、ぬき出し問題を解く。
④その他、答えを速く探す技術を学ぶ。



ケアレスミスが特に発生しやすいのがぬき出し問題です。ここでも方法論(解答を予測するなど)を示すだけでは思うような結果を得られないので、設問を類型に分類、類型ごとに発生しやすいミスを予測、あえてミスをさせることで、経験的な学習を積んでまいります。

設問の意図を把握する習慣づけ

手始めに「ある単純な設問の読み方」をお伝えすることで、設問を正しく読み取る力を高める効果をねらいます。きわめてシンプルな方法のため、授業の初日からでもすぐに取り入れ実践していただけるものです。繰り返し実践する中で、設問を深く読み取れるようになり、ミスを減らす効果が期待できます。


ばくぜんと設問に印をつけるやり方では、手が動いているだけで中身の伴わない場合がございます。国語の苦手な子にとって印つけは欠かせないものであると考えておりますが、どうにも単純作業に終始しがちなのが難点でした。印つけを実践するなら、方針をもたせつつ思考の伴った作業にする必要があるわけです。


また、記述問題においては指導効果の高かった「ある手法」を用いることで、致命的なミスを防止しつつ、設問の意図を正しく読み取る練習を重ねます。


上述の「ある単純な設問の読み方」は即日学習の中に取り入れていただくことができる一方で、この手法は様々な素材文と問題の中で失敗や試行錯誤をしながら経験的に学んでいく必要がございます


テストの制限時間を念頭におく

テストには制限時間がついて回ります。

現場での実感として、時間対策がさほど必要のないお子様もいれば、一方ではひたすら時間対策を練り続けなければならないお子様もいらっしゃいます。後者のお子様だと、同じ学力を持っていても、必要な時間対策を十分に行なっているかでテストの結果に大きな違いが出るものです。


時間との関係で文章のどういう部分を重点的に理解しておくべきなのかを明言、記述であれば、最低限どの程度まで書くべきなのかを、その子の現状をふまえながら提案します。お子様にはいつも時間対点数についてよく考えていただきます。


特に記述問題に関しては、制限時間内にその子の持てる力で最大限の点数をとることを優先するため、「模範解答を書くように」という指導は行ないません。

模範解答に対して、「受験生合格解答例」「最低限解答例」「逃げ切り解答例」など、その子のレベルに合わせながら、時間内でその子がいま持っている力で最大の得点をとれるように導きます。


当方がやっかいだと考えているものがあります。過去問題集の模範解答です。中には解答を装飾するだけの無得点要素を含んだ解答(商品化された装飾解答)や、受験生が制限時間内にとうてい書けない解答(複数の専門家の分業と合作によって作成された解答)などがございます。このような場合、小学生の書きやすい言い回しに易しく書き換えた解答例を別紙配付することがあります。



受験直前期には時間対策は必須ですが、お子様の状況によっては一気に段階を進められない場合がございます。指導には時機や段階があるのをご承知おきください。



平常授業でも志望校を見据える

当方では個別指導用テキストを作成しており、カリキュラムとして提供することができます。これは塾のように固定化されている(テキストナンバー通りに進行する)ものでなく、お子様の理解状況や志望校に応じてデータベースから取捨選択するというものです。前もって志望校が確定している場合、志望校を見据えてテキストを選択することが可能です。

ノウハウより錬成を

・国語の苦手な小学生の場合、方法を教える「だけ」では成績はのびません。方法を学ぶだけでなく、目の前の課題の中で経験として身につけることが大切です。

・また、苦手なお子様の場合、素材文それ自体がわからないことが多々ございますので、各々の文章とじっくり向き合えるように、想像力を豊かにしたり人生経験を増やしたりすることも目標にする必要があります。



(例)
本文の読み方、設問の解き方を集中的に学ぶ。
※国語が苦手な子で、学んだ方法を他の素材に即運用できる子は少ないので、これを次への踏み台とする。
             ↓
一度学んだ方法([例]心情の変化の読み方)について、他の新しい素材で理解を深める。
※この時点でも当該の素材文の内容に限定した解説をするのでなく、の段階で学んだ読み方に立ち返ることをする。
             ↓
さらに別の素材で反復学習し、テストで点数をとれるレベルまで引き上げる。
※方法を経験として身につける。

のプロセスを最適化することが、成績の短期的改善の柱の一つであると考えております。



〈中学受験 国語専門〉が現役で指導する間は、担当生徒の利益を守るため、指導内容を著作物として出版することはございません。指導開始となった場合、当方の授業用テキスト、その他語句プリント・カード・一覧表などの著作物は、お子様の学力向上のため、ご家庭内限定で用いるものとさせてください。ご指導開始時に「契約書」に一筆ご記入いただきます。


powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional